線路際SKETCH

ファインダーを覗けば、そこにはいつも鉄路が続いている。

雨上がりの裏高尾

_DSC9618_02低解像度
朝から降り続いた雨が止み、晩秋の裏高尾にいつもの山スカが登場。

その「いつもの」列車は、冬の訪れと共に、まもなく消えてゆく。
  1. 2014/12/04(木) 18:45:27|
  2. 中央線
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谷をゆく

_DSC9777低解像度

カサカサと葉が一つ、また一つ落ちてゆく冬の谷間。

ガタンゴトンと、重々しい音を響かせ山スカが通過してゆく。

精鋭な顔に冬の日差しが反射して、横須賀色がクッキリ。

昼下がりの車内にも、ポカポカ陽気が暖かく差しているのでしょう。
  1. 2014/12/03(水) 21:23:49|
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空ト山ヲカケル。

_DSC9456低解像度
ホームにこんなに巨大なテングがある駅ってなかなか無いと思います。
インパクトありますよね笑

空を翔る男と山を駆ける男。
長生きな天狗を置いて、山スカは去ってしまう。
  1. 2014/11/28(金) 12:45:16|
  2. 中央線
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変わってゆく時・人・時間

_DSC9431低解像度
都会の駅で発車を待つ山スカ。
通勤電車から吐き出された乗客の慌ただしさをよそに、
ゆっくりと長距離走行への準備をこなす。

時・人・時間が激動していくこの世間に、
ただひっそりと残されたようにも見えました。
  1. 2014/11/27(木) 22:42:38|
  2. 中央線
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そろり、スカ色

_DSC9181_01低解像度
すっかり日が落ちた17時過ぎ、八王子駅3番線にそろりと姿を現した。

551Mといえば真夏の新井ストに何度も挑戦し振られた列車です。
あの季節からすっかり日が短くなり、気怠くムシっとした夏の香りは去って、
キーンと張りつめ、どこか緊張を覚えるような冬の空気に変わりました。
  1. 2014/11/25(火) 20:40:32|
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